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手放せなくなったiPad|いつでもどこでもお絵描きができる

手放せなくなったiPad|いつでもどこでもお絵描きができる

 

こんにちは、イラストレーターの岡本です。

 

今回はいつも常時持ち歩いている大切なお絵描きツールとしての「iPad」についてお話したいと思います。

 

私がiPadを手に入れたのはいつだろうか。。

 

多分5年前くらい?2017年?では4年前か。とにかく第二子を出産してすぐ、2つ目のシェアオフィスに通いだしてからだと思います。

 

シェアオフィスは外苑前にあったので、その帰りにあるアップルストアに行って購入したのでした。購入したときに担当してくださったのが、声のでない店員さんでした。Appleのそんなところも好きで、その店員さんも身振り手振りや紙に文字を描いたりして、精一杯接客してくださったというのもあって即決したのでした。メモリも最大限に積んだので、その方はこのiPadで映画もつくれるくらいですよ、といっていたけどほんとかな。。動画制作は無理だよね、さすがに。。

 

 

その後すぐに上野の昆虫展の壁画をしたのですが、そのときはまだ本格的に使っていなくて、でも植物のスケッチなどはiPadでしたのかもしれません。

 

昆虫展展示風景
上の科学博物館昆虫展壁画
上の科学博物館昆虫展壁画

 

 

さすがにこんなに大きなデータはiPadではつくれません。

 

Photoshopでもつくるのが大変で、このためにiMacのメモリを増設しました。

 

 

 

 

 

 

本格的なiPad使用は地図制作の仕事から

 

本格的に使うようになったのはAirbnbとの下北沢マップ制作のときからです。

 

 

手描きの味を活かしたり、文字を描いたりといろいろと大活躍しました。

 

 

 

こんなふうに手描きのイラストを地図全体に散らばせたかったので、本当に便利でした。

 

 

iPadで絵を描くまでは、スケッチブックに描いたものをスキャンしてデータ化していたのでダイレクトにairdropでマックに送信できるのは衝撃的でした。

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーターを仕事場から開放してくれたiPad

 

まさにiPadはイラストレーターを仕事場から自由にしてくれたんですね。

 

カフェにいってちょっとスケッチして、お家に帰ってPhotoshopで合成、ということもできますからね。

 

 

さらに、こんなふうにスケッチ風のイラストでなくてもiPadのプロクリエイトで描けてしまうので衝撃的でした。

 

この絵は最初から最後までiPadで描きました。

 

いつもこういう感じの絵は、デスクトップで描いていたのですが、割と時間がかかってしまうため目が痛くなる。。座りっぱなしなために腰がいたくなる。。

 

でもiPadだとどこでも描けてしまうのでとても気分がいいです。

 

イラストレーターって、アナログで描くなら絵の具や紙、デジタルなら大きなデスクトップとペンタブレットなどとにかく荷物が多くて外で仕事、なんて不可能だと思ってました。

 

でも、iPadが登場してくれたおかげで仕事場から開放され、そういう意味でも大変画期的な機器だと思います。

 

 

 

 

 

プロクリエイトとアドビフレスコの比較

 

iPadで絵を描くなら、プロクリエイトとアドビフレスコだと思うのですが、私はプロクリエイト派です。

 

最初はアドビフレスコも色々触っていたのですが、決定的になったのは色の変換がフレスコになかったからです。

スライダーがでてきて、色をいろいろと変えながらどの色がいいか決めていくあれです。

 

ひょっとしたらもうフレスコでもできるようになったのかもしれませんが、私が触っていた三年前ほどはその機能がなくて、私にとってはとても大事な機能だったのでそれが決定的になってプロクリエイト一本になりました。

 

ほんとはフレスコの方がPhotoshopとの相性もいいだろうし、クリエイティブクラウドなどと同期保存できるし便利だと思うのですが、新しいこと覚えるのがめんどくさいのでもう触らなくなってしまいました。

 

1220円の買い切りアプリというのもいいし、そんな値段でいいの?というくらい機能も充実していて本当に素晴らしいソフトだと思います。

 

 

 

Appleペンをなくしてしまった!

 

そういえばこないだApple Pencilをなくしてしまったんですね。

 

カフェで仕事をしていて、そこでなくしてしまったんだと思うんですが、電話してもみつからなかったんです。

 

私が買ったiPad、ちょっと古いみたいでプロクリエイトにレイヤー制限がかかってしまってある程度レイヤー多いとairdropで送れなので不便を感じていました。

 

なのでいつか新しいものを買わないと、と思っていたのですが、カフェに電話して聞くだけでなく自分でも実際行ってみたんです。

 

そしたらなんと、ソファの間に挟まって落ちていました。

 

 

そんなこともあり、未だ不便を感じならが使っているiPad、これからもいつもいろんところへ持っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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