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α6400とシグマ16mmレンズでおでかけ子供フォト&ムービー

YouTube撮影&web上にアップロードする写真のクオリティをあげたい

 

いろいろ比較研究した結果、今回購入したのは、

 

SONYα6400

シグマ16mmレンズF1.4

 

早速レビューしていきますが、まず端的にまとめたのはこの動画です。前半は写真、後半は動画で構成されています。

 

 

iMovie上で少しだけ明るさの調整したものとそのままの写真がありますが、子供×α6400は瞳フォーカス機能で非常に相性がいいと思います。めちゃくちゃ早く動き回る子供の瞳を瞬時に察知してフォーカス、ムービーだと動いてもピントがずれないのでとても便利です。+シグマの16mmレンズで背景をぼかすとシネマティックな動画が素人でもとれます。

 

11月にα6400の最新版、α6600が発売されました。にもかかわらず、なぜ古いバージョンかというと単純に、

 

安い

 

からです、笑。

 

今回購入したのは、ソニー SONY ミラーレス一眼 α6400 パワーズームレンズキットで標準レンズがついて11万円台です。α6600だと、新品で15万円台ですのでこの値段でシグマ16mmレンズも購入できでしまいます。

 

 

 

α6600とα6400をYouTubeで私なりに比較研究したのですが、

 

α6600のメリット

・手ブレ補正がついている

・バッテリーの持ちが長い

 

ことでした。手ブレについてはどうしても滑らかな動画が取りたい場合、ジンバルを使って本格的に撮る、とし、バッテリーについては電源ホルダーを予備で持ち歩こうと思っています。

 

手ブレ機能がついているとはいえ、ジンバル併用の滑らかさは再現できないためこちらのほうがいいと思いました。ただ、α6400はコマごとに非常にきれいな映像を撮るため、歩きながら撮影は「がくん」となるいやな手ブレの仕方がおこるのでおすすめできません。

 

最後にシグマ16mmF1.4レンズですが、背景がふわふわっとボケて手前の質感をリアルに(かつ優しく?)とらえることのできる素晴らしいレンズなので強くオススメします。

 

シグマ16mm

 

 

 

 

 

 

最後に

 

以前は携帯電話で写真をとっていたので、全体的にピントが当たる感じや、色飛びの強い感じが好きではありませんでした。

α6400×シグマレンズでフィルムと変わらないナチュラルな色の階調や背景のボケかたがとても気に入っています。動画後半部分の料理映像や室内での撮影も大変きれいにとれたので、これからの子供とお出かけ、フォト&ムービーメイキングが楽しみです。

 

 

 

 

※SONY製品とオリンパス製品とでレンズの型が違いますので、注意。α6400シリーズには、Sony Eマウント、と表示されているものが合います。

 

 

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