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昨今のコロナ禍で思うこと、今の状態

現在のコロナ禍の状態で取り巻く環境が大きくかわりました。

 

具体的にいうと、

 

 

  1. 個展を決めた。

  2. お仕事がいくつかなくなった。

  3. 保育園がなくなった。

  4. 民泊の予約が全キャンセルになった。

 

 

 

 

と、さんざんなわけですが(個展を決めた以外)、家族全員がお家にいる状態なので三食をみんなで食べ、2才児の保育も分担したり協力しながらまぁ、楽しくやってます。

 

私ははじめの子供をほぼ一人で育てていたので、その時のことを思うと今の状態は悲惨な側面もあるのですが、その中にも楽しいことや新しい発見や生活を良くしていこうという工夫もあったりして、シングルマザー時代よりかは幾分、というかはるかにましです。

 

小さな子どもをお家の中で一人で育てるって本当に辛いですよ!

以前はこのコロナの状態ではなくて、雨の日やゴールデンウィークなどの長期休みが本当に苦痛でした。

 

公園に子供を連れて行くなど、外にでて誰かに会ったりするアクティビティがあれば親子共にとても楽しい。子供はたくさん遊んで体も心も健康に保てるし、大人はママ友に会って話したり育児の悩みを共有できたりして一時でも一人で育てている感覚から逃れることができるんです。

 

 

なので、この状況で一番辛い思いをしているのは、一人で子育てをしているお母さんお父さんだと思うんですね。それだけでなくて、一人で生活をしている年配の方、デイサービスに通えなくなった方、お年寄りを自宅で介護している方、あらゆる社会的弱者に一番負担がいっていると思います。

 

 

 

 

現金10万円支給のこと

 

 

現金十万円支給のことも、ニュースで「生活補助を受け取っているんだが10万円をもらうと補助を打ち切られるのか?」などの問い合わせがあるそうです。生活に余裕があってさらに10万円もらってラッキーという人と、10万円ももらえるのに国の補助まで受け取ってもいいのかと思う人と、両者の心持ちは全く違うところに制度の矛盾を感じます。そして本当に困っている人の声は、SNSでは聞こえてこないのでもっともっとわかるように開示してほしいと思います。

 

 

子どもたちの学校がなくなった

 

長女は学校がなくなって随分と経ちますが、たまに勉強を教えてくれていた家庭教師のお姉さんがテレワークになり、毎日始業前に1時間勉強をZoomを通して教えてくれます。この授業料は先生の提案によりサブスクリプションの月額課金なのです。めっちゃ今風!なので、都合の悪い時以外は授業受け放題。先生も毎朝始業前に副業できて気分転換になるのだとか。

 

 

その後、ネイティブキャンプ で英語を勉強して(これもサブスク)、大好きなピアノを弾きまくり、お昼を食べてから絵を描いて、少しだけ勉強したり私達と散歩したりして割ときちんと生活リズムを掴んでいるようです。

特にネイティブキャンプは、めっちゃシャイな娘が毎日違う外人の先生と話してるので、英語だけじゃなくて彼女の社会性にとってもいいような気がします。(この状況でなかなか他人と面と向かって話す機会ないので。。)

 

好きなことに思い切り時間を割けるのはいいな!

 

 

イラストのこと

 

 

私も時間だけはあるので、思い切り好きな絵を描いています。

 

もう、新規の仕事を獲得するとか、営業するとかは無駄すぎるのでしばらく諦めます。。

 

はじめはさっとかける線画を描いていました。

 

 

外では全員マスクしてますね。

  アマビエも描きました。(トレンドにものっかってみた。)

最近は、paintingを描いていて、どちらもiPadで描いています。iPadで描くことに随分慣れてきました。実は油絵も描いてるんですが、こちらはなかなかうまくいかない。。

 

 

 

 

 

コロナ禍での気分転換の仕方

 

 

ITを駆使してコロナの封じ込めにうまく言ってる台湾では人混みを避けてのグランピングや森林の散策が人気と聞きました。

誰にも会わない散歩やドライブならいいよね、とある日の散歩動画をつくりました。

 

誰も知らないんだけどお気に入りの場所などがみつかるといいな。

それにしても妊娠中に運転免許をとっておいてよかった。

 

 

今後のこと

Spring

 

先日、めずらしく民泊の予約が入りました、断ったんだけど。

来年のオリンピック期間の長期の予約でイギリスからでした。

 

私はオリンピックの大ファンで、競技チケットはすでに20枚も持っている、ぜひあなたのお家に泊まりたい、みたいな内容でした。

 

ワクチンが開発されたり、病気を持ち込まないというなんらかの保証がなければ家での民泊の再開はできないな、とそれ以降民泊サイトは閉じてしまったのですが、経済再開への潜在的なポテンシャルを感じました。

 

世界中でお家に閉じこもっている人が「外に出たい、海外旅行したい」とうずうずしてることでしょう。このようなポジティブで元気な人たちがまたきっと経済をまわしてくれるんだという希望の持てる兆しを感じたのでした。

 

なので、がんばろー。

 

 

 

 

 

 

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